
| 所在地 | 【BGC】North Bonifacio District, 36th Street, corner 8th Avenue, Makati City, 1637 Metro Manila, Philippines |
| ディベロッパー | 【FNG】野村不動産・フェデラルランド |
| 竣工・完成 | 2024年(2026年現在即入居可) |
| 物件タイプ | コンドミニアム |
| 平米単価 | 約PHP 383,000〜 |
| 専有面積 | 60~237㎡ |
| 表面利回り | 5.2% ~ 6.8% |
| 実行利回り | 3%~ |
| 支払いプラン | 最大54ヶ月・金利0%・分割・月々 約3.5万PHP 〜 |
| 共有施設 | キッズスペース・フィットネス・ヨガ&ピラティスルーム・バーチャルゴルフ・シアタールーム・ロビーラウンジ・大人用プール・キッズエリア・談話エリア・日本庭園と池 |
| 周辺施設 | 三越フィリピン(直通テナント)・グランドハイアットフィリピン・ニノイ・アキノ国際空港・BGCセントラルパーク・セントルークスメディカルセンターBGC・マーケットマーケット・JPモルガン |
ギャラリー



投資判断情報
投資家のみなさまの判断情報として、賃貸運用中のトラブル対応の速さに直結する、実利的な情報を網羅しました。
立地の価値:三越フィリピン・グランドハイアットに直結。BGC北部(North Bonifacio)という「フィリピン一等地の中の一等地」の立地。BGCはフィリピンの治外法権的インフラ。電柱が地下埋設され、強風への耐性や景観を損なわないインフラ。
フィリピン初の「制震テクノロジーによる安全性」:日本の「新明和工業(または新日鉄住金エンジニアリング)」の制震ダンパーを導入。地震の揺れを吸収・建物のダメージが日本基準の安全性で担保される。
「見えない部分」への日本式設計:フィリピン物件では稀少な「床下配管(スンカン・スラブ構造)」を採用。通常、下の部屋の天井を工事してはじめて修理できるフィリピン独特なコンドミニアムの構造に対し、当物件は自室内で修理が完結。
フロアプラン
この物件の向き・不向き
向いている人
「出口戦略」を最優先する方:三越直結・BGC一等地の立地は、リセールバリューや賃貸需要を担保します。
「管理の手間」が省ける点をメリットと思える方:日本式の床下配管や制震技術を標準とした当物件は、フィリピン特有の建物トラブルリスクを最小限に抑えます。
「即入居可」を求める方:既に完成済み(2024年竣工)のため、未完成物件のリスクを負いません。
向いていない人(見送るべき人)
「爆発的なキャピタルゲイン」のみを追う方:一等地の安定物件であるため、未開発エリアの投機的な価格上昇を期待する投資には向きません。
「とにかく安さ」を重視する方:平米単価約38万PHP〜という価格はBGCでもトップクラスです。「質の高さと確実性」を買う物件です。
アクセス

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ディベロッパー・企画:日比トップ企業の「共同開発」
野村不動産: 日本国内で「プラウドブランド」で長年構築された卓越されたクオリティと管理、そして日本式ホスピタリティをフィリピンへ導入。じかに設計・管理・運営に関り、フィリピンで独自の日本コミュニティを形成。
Federal Land: フィリピンのメガコンングロマリット「GT Capital Holdings(トヨタ・フィリピン等が傘下)」の不動産部門。フィリピンで圧倒的な土地調達調整力と、政府・財閥・地域社会への強い影響力があります。
三越フィリピン:フィリピンで三越が併設されたのは、野村不動産とフェデラルランドの関係性があってこそです 。これに加えフィリピンの一等地であるBGCの中でも一等地に位置する当物件の立地も含め、「国家級のプロジェクト」としての格付けを意味します。リセールのフェーズにおいて「三越の上のマンション」という不動のブランドを担保します。
参考
シーズンスレジデンスを検討されている方に
BGC内の別の選択肢(利便性重視) 野村不動産の別物件
別エリアの高品質物件(居住性・ブランド重視) シャングリラ



