
インフレと円安が猛烈な勢いで進行する日本において、現預金や債券を国内に抱え続けることはもはや資産価値の目減りをただ眺める行為です。今投資家が着手しているのは、日本と物理的距離を取り、成長経済に資産をドッキングさせる「日本エクソダス(資産フライト)」 。
本記事では、フィリピン証券取引所(PSE)の心臓部に位置し65年にわたり国家のオーナーである5大財閥の「番人」を務めてきたABキャピタル・プライベートウエルスについて、エージェントとしての一次情報を含め解説しています。
Contents
日本におけるABキャピタルプライベートウエルスの活用
資産フライトの避難先選びを誤れば、散々な思いをします。送金できても日本の口座に出金できないといった出金リスクだけでなく、担当者が突然いなくなって話が通じなくなるなど新興国ならではのリスクは驚くほど明らかに潜在しているからです。
それは日本に資産を置く以上のリスクを背負うことになります。手軽さという甘い言葉に隠れた実務リスクを排除し、確実な資産防衛と出金までの出口を手に入れたい方へ、完全審査制の窓口の手前までお連れ致します 。
日本エクソダスを実現する海外でありながら身近な金融インフラ

▲証券取引所PSEビル
インフレ円安が進行する日本では、現預金や債券など「成長経済に非同期の資産」を多く抱えていると、インフレに耐えかねて資産価値の目減りが猛進します。そして高市政権の積極財政出動によってさらなる国債が発行されたならば、通貨価値はさらに薄まり余計にインフレが進行・ハイパーインフレに接近しようとしています。
🎧PODCAST🎧成長経済に連動した資産形成から外れると資産価値70%
いくらNISA口座で資産形成したとしても生涯投資枠は1800万円と限定的。NISA自体が国民資産の把握目的の制度として国に利用されているのは多くの国民の知っているところとなっています。
このようなリスクが迫っている日本で、国内の金融機関だけで資産形成をすることの危うさを感じる人は着々と海外の金融機関へと資産だけを移し(これを資産フライトと呼ぶ)、来るべき日本の沈没に備えが万全です。
この資産フライトの現実的なプラットフォームとして効果的なのが、沖縄台湾と同列で位置するフィリピンの重鎮ABキャピタルプライベートウエルスです。
ABキャピタルプライベートウエルス:創業65年フィリピン一の金融重鎮と資産形成する意味

ABキャピタルプライベートウエルスエントランス
ABキャピタルプライベートウエルスが日本エクソダスの資産形成プラットフォームとして効果的なのは、フィリピン証券取引所(PSE)のタワー内にオフィスを構えるフィリピン金融の重鎮であり、フィリピンという成長国家の心臓部に直結しているためです。
フィリピンのGDPは毎年5%超を達成しており、この破竹の勢いの成長の中で政治も経済も激動を極めています。この意味で65年続いている老舗証券会社という事実は日本それが持つ意味とは全く異なり、リスクというリスクを乗り越えて勝ち残ってきた強靭な生存証明に他なりません。
そしてフィリピンは一握りの財閥が経済を掌握する国です。以下5大財閥は単なる企業というより、不動産・金融・通信・エネルギー・インフラといった国の存続を左右する国家のオーナーでもあります。その5大財閥のネットワークの中心にいるのが彼らの金融の番人ABキャピタルです。
新興国でのデジタル系金融企業や外資系証券はあっさりと撤退していきますが、地元の重鎮ABキャピタルはフィリピンを動かす以下5大財閥と一蓮托生です。
Alayaアラヤ
フィリピン最古1834年創業で最大の影響力を持つスペイン由来の財閥。アヤラランドの不動産開発・グローブによる通信業といったように生活インフラ全般を手掛けるだけでなく、フィリピンの骨格を創り上げた圧倒的実績があります。スペイン統治下ではじめて民間銀行BPIを創設、鉄道網を構築するなどフィリピンの近代国家の歴史と共に歩んだ企業。
SMグループ
SMグループはシー一族 によるフィリピン一の大富豪。ショッピングモールSMモールを中心に、フィリピン一の店舗数と規模を誇るBDO銀行や不動産のSMDCを傘下に置いています。お金と住まいというリソースでフィリピン国民のお財布を最も握っている財閥。フィリピン経済の底力を知るならばまずこの財閥と言えるほどです。
JGサミット
JGサミットはゴコンウェイ一族による財閥で、セブパシフィック航空・ショッピングモールや不動産開発のロビンソン・ランド・食品のユニバーサルロビーナによるグループ企業を形成しています。アヤラ財閥が洗練されたエリートならば、ゴコンウェイファミリーは実業の象徴です。
アライアンス・グローバル
華僑アンドリュータン一族による財閥で、不動産のメガワールド・ブランデー製造世界最大大手のエンペラドール・マクドナルドのフィリピンの運営元を形成。計画都市BGCの開発主導者の一人。
サンミゲル
ラモン・アン一族による財閥で、フィリピンでシェア9割を占めるビールで圧倒的な知名度を誇ります。実態は政治との距離が最も近く、高速道路・空港・電力といった国家プロジェクトを動かし、この一族が手掛ける国家インフラ整備が周辺の不動産価値を決定付ける影響力となっています。
ABキャピタルプライベートウエルスはフィリピン経済の象徴の場としてフィリピン証券取引所(PSE)のビルにオフィスを構えています。同社を資産の運用先として選ぶ理由は、上のフィリピンの5大財閥(既得権益層)と全く同じ経済的基盤を共有するようなものです。
国外に資産だけを移す資産フライトは2026年現代人のリスクヘッジとして既に標準です。しかしながら日本にいながら手続きが完結するものの、ABキャピタルプライベートウエルスの場合は万一ログインできなくなったらPSEタワーへ行けばいいという着地点があります。沖縄台湾と連なるように位置するフィリピンにおいて資産を保有するセーフティネットとして機能するのです。
プライベートウエルス部門をアウトソーシングブレーンとして利用
後述しますようにABキャピタルの経営陣はフィリピンという国の繁栄を見据えた戦略を描くことで知られています。証券会社の利益源となるのは手数料であるのは申し上げるまでもありませんが、短期的な手数料による収益というよりは長期的なパートナーシップを重視して収益性を高める企業体質をしているのです。
事実、ABキャピタルのプライベートウエルスは、世界中の国から富裕層にしか触れられない優良銘柄を取扱い、同社の顧客層に案内してくれます。同社のアナリストは顧客が保有する資産を分析読み解き、投資家の好みをじっくりヒアリングして投資戦略を掴んでいくプロ集団です。
ABキャピタルのプライベートウエルスの担当者一人一人が顧客の資産を棄損させることが自社のブランド価値を落とすことに繋がると認識しており、この彼らの誇りを資産の番人として関わるのがフィリピン経済の重鎮と組む本当の意味です。65年の歴史はこの先30年50年と資産を預けるに足る耐久テストのエビデンスであり、国家と共に歩む重鎮と資産形成を歩む理由です。
30年続いたデフレ経済からインフレに突入し、通貨の価値が猛烈な勢いで薄まる転換期にある2026年の日本において、ABキャピタルプライベートウエルスを通じ成長国フィリピンペソ通貨だけでなくアメリカドルをはじめとした外貨を組み合わせた通貨分散ポートフォリオを構築できるでしょう。
プライベートウエルスはプライベートバンクの証券版。コストは以下の通り要しますが、上述してきましたフィリピンの成長経済とプロのブレーンを資産に組み込む費用として当然のこととして納得されたならば、いかにリーズナブルかお気づきになるでしょう。
【当方は、相互の信頼関係を構築できる方を最優先しております。専門家の知見に対する軽視、あるいは一方的な搾取が確認された場合は、一切の通告なく接続を遮断いたします。】 ABキャピタルとABキャピタルプライベートウエルスの違い
ABキャピタルグループには、投資家のフェーズに合わせた二つの主要な入り口があり、明確な違いがあります。
| プライベートウエルス口座 | 証券口座 | |
| 役割 | 富裕層向けの包括的な資産管理・運用 | 株式仲介(ブローカー) |
| 機能 | 個別株に留まらず、世界中の国債や運用商品を組み合わせたポートフォリオが構築できる。富裕層しか触れられない銘柄が豊富 | フィリピン株の売買。後述のとおりGCash(GStocks)との提携により、スマホで株を買うためのプラットフォームを提供 |
| 入金 | 国際送金サービスを通じて送金口座に入金 | |
| 出金 | 日本の口座に送金可能 | フィリピンの銀行口座限定 |
| 口座開設費 | およそ23万円 | - |
| 購入手数料 | 0.05% | 0.25% |
| 口座維持費用 | 0.25% | - |
| 最低預入金額 | およそ260万円(100MPHP) | およそ26,000円(10PHP) |
| 申込 | エージェント提供の紙の申込書 | オンライン |
| 向き不向き | 専任のアナリストと共に通貨分散などの大局的な戦略を体験できます。アナリストは資産形成の剣となり世界有数の銘柄を探してきてくれます。その分コストを要しますので、不満を持つ人には向きません。 | フィリピンの銀行口座を保有する人にしか事実上出金できないようになっています。日本の口座に送金してもらえるわけではなく、知らずに口座開設して苦戦する人は少なくありません。 |
もしあなたが自分の資産をフィリピンという成長経済にドッキングさせ、その恩恵を受けつつ出金という出口まで確実なものにしたいならば選ぶべきは『プライベートウエルス』の窓口です。
【完全審査制のお申込み】ABキャピタルプライベートウエルスを通して資産形成

長期的な資産形成を目指す「真のパートナー様」を、ABキャピタルプライベートウエルスの深部へとご案内します。同社担当者とのオンライン面談をご希望の方は、以下完全審査制のフォームにご記入の上御連絡をお待ちください。
弊社は特定の商品の勧誘や投資助言を行いません。ABキャピタルプライベートウエルス社商品銘柄の説明・銘柄保有につきましては、コンプライアンス上提携先海外担当者へ一任しております。ご希望の方は以下弊社の事前審査制フォームへご記入下さい。この点のお問い合わせは下のフォーム以外お受け出来兼ねます。
【当方は、相互の信頼関係を構築できる方を最優先しております。専門家の知見に対する軽視、あるいは一方的な搾取が確認された場合は、一切の通告なく接続を遮断いたします。】 AB Capital Private Wealth Abstract

PSEフィリピン証券取引所ブローカー情報
正式名称・所在地・営業内容
正式名称
AB Capital & Investment Corporation ABキャピタルグループ
所在地
ユニット 1210-1212 およびユニット 1911-1912、PSE タワー 5th Avenue コーナー 28th Street、ボニファシオ グローバル シティ、タギッグ市 フィリピン
営業内容
投資運用・プライベートウエルス・投資銀行・株式仲介など
グループ会社


AB caipal private wealth
プライベート ウェルス部門・富裕顧客層に向け、自社商品だけでなく世界中の運用商品のラインナップが用意されています。ペソ建てだけでなく外貨建ての資産も。ポートフォリオの多様性や柔軟性が増します。

AB Capital Asset Management & Trust
投資運用部門・株式や債券や高い格付けの外貨建て短期証券や国債などに投資する商品を管理。リテールだけでなく企業向けにマッチするファンドの創造と管理を行う。

AB Capital Investment Banking
投資銀行部門・企業クライアント投資家へ向けたアドバイスを提供。総合的なアプローチで投資家の資産形成を最大化。

AB Capital Securities, Inc.
株式仲介部門・お客様にオンラインまたは対面によって企業調査と取引を提供。電子ウォレットである GCash との提携でお客様にどこにもないリーチを提供。
【NEWS】G Stocks 利用者1億人が解き放つ流動性
フィリピン証券所(PSE)とフィリピンの成人人口の8割が使うデジタルマネーGCashとABキャピタルが提携し、モバイルアプリで株式を購入したり取引できる新しいサービスG Socksが開始されます。
これまで銀行口座を持たなかった層を含むGCash利用の1億人がスマホ一つで株式市場に流入することになります。この1億人分の資金がフィリピン市場にどのように影響を与えるか。その「入り口」を握っているのがABキャピタルです。
以下はABキャピタル会長のアントニオ・ペリケ氏の発言です。
フィリピンの一人当たりの所得の60%に満たないインドでは、株式保有率はたったの5%。裕福になるための多くは、富を増やす機会へアクセスできるか否かにある。
