
| 所在地 | 【Quezon】Timog Ave, corner Sgt. Esguerra Ave, District 4, Quezon City, Metro Manila, Phillipinse |
| ディベロッパー | PH1 World |
| 竣工・完成 | 2026年10月〜12月 |
| 物件タイプ | メゾネットタイプコンドミニアム |
| 平米単価 | 16.8万PHP |
| 専有面積 | 25㎡〜 73㎡ |
| 表面利回り | 5.5~6.2% |
| 実行利回り | 4.0~4.7% |
| 支払いプラン | 予約金2.5万ペソ、頭金15〜20%の最大60ヶ月無利子分割(月々8,000ペソ〜)が可能で、残金は銀行ローン等に対応し、ロフト空間や家電が無料付随する実利優先プラン。 |
| 共有施設 | 商業施設・プール |
| 周辺施設 | ユニファイド・グランド・セントラル・ステーション: 建設中の4路線/ メディア・放送局(賃貸需要):GMA Network・ABS-CBN/医療施設(実需):フィリピン心臓センター 国内最高峰の専門病院。イースト・アベニュー・メディカルセンター /商業・娯楽(生活の利便性)Timog Avenue ・ Tomas Morato: グルメ・エンターテインメント通り/SM City North EDSA Trinoma北部最大級のショッピングモール群 |
ギャラリー



階段に収納スペース
投資判断情報
「容積の魔法」による実質単価の安さ: フィリピンではロフト部分は専有面積にカウントしないケースが通常となっており、ロフトをすべてのユニットに完備することで平米単価が下がっています。周辺の平米単価が25万PHP超に達する中、本物件は実質20万ペソを切っており、賃貸市場において「同じ家賃で広く住める」というメリットがあります。
4路線交差「グランド・セントラル・ステーション」の衝撃: LRT-1、MRT-3、MRT-7、そしてメトロマニラ地下鉄が交差するハブに位置します。この交通結節点はフィリピンで最大の複合駅とされています。
「居住性」の快適さ: ディベロッパーのPH1 Worldは「Extra Space, at no extra cost」を掲げており、単なる詰め込み型コンドミニアムとは一線を画す「住み心地」を追求しています。
フロアプラン
この物件の向き・不向き
この物件が向く人
効率と実利を最優先する投資家: 低い平米単価で面積を保有し、賃貸競争力を伸ばしたい方。
交通利便性を信じる方: 地下鉄4路線が交差するよる駅周辺の地価高騰を確信できる方。
若年層・単身の需要を狙う方: ロフトという「お洒落で機能的」な空間は、ケソンシティのITワーカーや学生に極めて高い評価
この物件が向かない人
ブランドネームを求める方: 実利は高いですが、富裕層向けのステータスを売る物件ではありません。
階段の昇り降りが苦手な方: ロフト構造が基本のため、バリアフリーを重視する居住者には不向きです。
アクセス


ディベロッパー:PH1 World

フィリピン建設の巨人Megawide直系: 親会社はフィリピン最大級の建設・インフラ企業であるMegawide Construction Corp(メガワイド)です 。メガワイドは、マニラ国際空港の再開発、セブ空港国際線ターミナル、メトロマニラ地下鉄の区間工事も受注しているインフラの巨人です。
「Extra Space, at no extra cost」の提唱者: ィリピンのコンドミニアムの手狭さに対し、建設会社ならではの視点で空間効率を提供しています。全戸ロフト完備はその哲学の象徴です。
建設クオリティと工期遵守の信頼性: 自社グループ内に建設部門(メガワイド)を抱える経営であるため、外部業者に丸投げするデベロッパーに比べて、資材高騰や工期遅延のリスクも抑制できることで定評があります。

参考
同エリアケソンシティの物件
シャングリラグループ物件
ロフトタイプ物件 北欧のメゾネットLYKKE













