LCFPO

公認会計士事務所での決算業務実務経験を経て、FPとして受けた相談件数は18000名以上。契約の継続率・販売力・商品の品質に関するインターナショナルクオリティアワードを受賞。ほか受賞歴や業界内の取材受注多。現職は資産形成・海外不動産投資案件のご相談を承るオフィスの代表FP、事業家。くわしくは「about」よりどうぞ。

海外・オフショア金融機関

日本にいながら口座開設できる海外銀行はどこ?・オンラインですべてが完結する銀行は?

日本にいながら海外銀行口座開設できるパターン それでは日本にいながら海外銀行を口座開設できるパターンとして3つをご紹介します。 オンライン手続き 代理店を通して行う 日本の出張所や日本の金融機関を通し ...

海外・オフショア金融機関

海外銀行の金利でついた利息は総合課税で最大55%没収・シミュレーションによる実務的節税術

海外銀行の金利でついた利息の納税義務:公認会計士事務所勤務の視点から 海外銀行だから分からないだろうし、バレないだろう、は通用しません。2,026年現在108カ国が加盟するCRS共通基準報告のルールか ...

海外・オフショア金融機関

海外銀行の口座開設するメリットデメリット・他では教えてくれないFPの本音

海外銀行の口座開設のメリットを知りたい方に向け、一般的なメリットの他、FPの視点から見た海外銀行にまつわる実情も解説しています。 海外銀行の口座開設はデメリットもありますが、「デメリットを極限に減らし ...

CRS・FATCA 海外・オフショア金融機関

FATCAとCRSの違い|海外口座の報告義務を元金融職員が解説

FATCAとCRSの違い・目的・対象国・報告対象・罰則などにわけて比較 まずはご自身の立場を上の図で明らかにしてみることをおすすめ致します。これでFATCAとCRSのいずれかに該当するのかが明らかにな ...

CRS・FATCA 海外・オフショア金融機関

CRS非加盟国の銀行口座を持つメリットとは?2026年最新の開設可能な金融機関と活用法

2026年1月2日更新 CRS(共通報告基準)には年々加盟国が増えていますが、依然として独自の経済圏を持つ『非加盟国』には資産形成上のメリットが残されています。 本記事では令和8年度の最新リストから判 ...

カントリーリスク

プラザ合意は日本いじめでもない理由・失われた30年は相当まずい対応から始まった

2026年1月更新 1985年7のプラザ合意からおよそ30年。失われた30年の起点・日本いじめなどと言われる歴史的出来事はどのような背景から起こったのかを時系列でお伝えしてます。 果たしてプラザ合意は ...

カントリーリスク

急な円高ドル安の背景と原因・これからどうなる?2024年7月末

2024年7月に入ってから急激な円高ドル安が、そしてアメリカ株が下落し日本株はボラティリティが激しくなり、動揺が起こっています。 ここでは日米間の円高ドル高の背景や原因を探る上で、現在の日本とアメリカ ...

カントリーリスク

アメリカへの中国人不法移民急増が意味すること‐中国の覇権を遠のかせる要因

「不法移民」をいうリスクを負い自由を求めてアメリカの地へ移り住む中国人が激増しています。 ここでは中国人によるアメリカへの逃亡が増えた流れ・背景・逃亡している人の本音・逃亡ルートなどといったトピックを ...

カントリーリスク

ペトロダラーシステムの崩壊は先のこと・アメリカが経済大国になるまでとこれから

アメリカを経済大国に伸し上げたペトロダラーシステムが崩壊している、とどこかで見聞きしたかもしれません。 ここではペトロダラーシステムのこれまでとこれからをお伝えしたあと、「果たしてシステム崩壊が起きて ...

カントリーリスク

デジタルドルの展望・現状とアメリカでの動き

▼動画版はこちら▼ デジタルドルの概要と動き アメリカに限らず、世界各国の金融の中核をなす機関である中央銀行(日本で言えば日銀)の9割以上がデジタル通貨を検討していると言います。 アメリカドルのデジタ ...