想定利回り11.5%|マンチェスター改装済み物件 Lakeside Rise|現金購入者限定の希少案件

【A1評価の物件】

物件名 レイクサイドライズ Lakeside Reise
所在地 Flat 10, 12 Lakeside Rise, Blackley, Manchester M9, United Kingdom
物件タイプ 集合住宅(アパートメント/フラット)2階部分
(2ベッドルーム / 2バスルーム)デュプレックス
権利形態 フリーホールド(リースホールド残存:約103年)
物件の構造 RC造・エレベーター完備
推定平米単価 約£2,049 / ㎡(約£190 / 平方フィート)
専有面積 約600平方フィート およそ61㎡
想定表面利回り 11.5% * ※近隣の賃料相場 £1,200/月(£14,400/年)を想定して算出
想定実行利回り 約9.7%※サービス料 £1,981.44、地代 £150を控除して算出
支払いプラン
  • 購入条件: 現金購入者限定(Cash Buyers Only)
  • 支払い例: ローン利用不可の場合が多いですが、参考までにローンを利用した場合の返済目安は月額£625程度(頭金10%・金利5.2%想定)。
  • 印紙税: 2025年4月までの期間限定で、居住目的の購入など条件により減免措置が適用される可能性があります(※法人購入の場合は別途追加税率)。
ランニングコスト
  • サービス料:£1,981.44 / 年(月額 £165.12)※建物保険料含む
  • 地代:£150 / 年(12月・6月の2回払い)
共有施設 セキュリティゲート: 開発地全体がゲートで囲まれており、不審者の侵入を防ぐ安全な住環境を提供。

管理・保険: サービスチャージ(共益費)に建物保険が含まれており、オーナー側の管理負担が軽減されています
専用駐車場Allocated Parking・エレベーター完備
周辺施設 メトロリンクバス停・M60モーターウェイ・クラブレーン小学校・ボウカーベール小学校

徒歩圏内に地元のショップやアメニティ施設

  • マンチェスター・ヴィクトリア駅:約2.6マイル
  • モストン駅:約2.7マイル
売却価格 £163,000

Over View

【著者情報:LCFPO】イギリス留学・公認会計士事務所での決算業務実務経験を経て、FPとして受けた相談件数は18000名以上。契約の継続率・販売力・商品の品質に関するインターナショナルクオリティアワードを受賞。ほか受賞歴や業界内の取材受注多。現職は資産形成・海外不動産投資案件のご相談を承るオフィスの代表FP、事業家。くわしくは「about」よりどうぞ。

投資家情報

特徴・分析
投資フェーズ インカム重視型。 全面改装済みで入居者が想定しやすいため、初動の空室リスクが低い。
出口戦略 実需(居住用)としても魅力的な内装のため、将来的に現地居住者への売却も視野に入る。
参入障壁 **現金購入者限定(Cash Buyers Only)**であるため、ローンを利用したい競合が排除され、指値や迅速な交渉がしやすい。
エリア特性 マンチェスター郊外のブラックリーは、中心部より安価で高利回りが狙える「ベッドタウン」としての地位。

ギャラリー

向き不向き

この物件が向く方

  • 高利回りを最優先する方: 表面11%超、実質でも9%前後を狙える数字は、マンチェスター中心部の新築物件(4〜6%程度)ではまず不可能です。
  • 手元資金(現金)に余裕がある方: 現金購入限定という縛りがあるため、即断即決できる資金力があれば、有利な条件で取得できる可能性が高いです。
  • 手間をかけたくない方: 「全面改装済み」「EPC評価 C」という点は、購入後の追加修繕費用や、イギリスの厳しい環境規制(賃貸に出すための基準)をクリアする手間を省けます。
  • ポートフォリオを分散したい方: 12.5万ポンド(約2,400万〜2,500万円前後)という価格帯は、1戸あたりの投資額を抑えてリスク分散を図るのに適しています。

「現金一括決済が可能な方限定の特別価格」

一般的なローン利用者が参入できないため、本来の市場価値よりも大幅に抑えた価格設定となっています。自己資金を効率よく回し、購入初月から純利回り9%超のインカムを手にしたい賢明な投資家様へのご案内です。

More info

  • 手元に内部留保がある中小企業のオーナー:2,500万円程度なら、下手にローンを組んで金利を払うより、キャッシュで買って即座に高利回りのインカムを得つつ、減価償却等で資産を圧縮したい層です。
  • 「現金買い→バリューアップ→再融資」を狙うプロ:安く現金で買い、さらに内装を整えたりリース延長の手続きをしたりして「銀行が融資できる状態」にまで価値を戻し、後からローンを引いて(Buy, Refurbish, Refinance)資金を回収する手法を取る層です。
  • 相続や退職金を得たシニア層:「預金で寝かせておくなら、マンチェスターの確実な家賃収入(年11%)に換えたい」という、安定した年金代わりの収入を求める層に向くでしょう。
  • イギリスに物件を持ちたい方:ロンドンは高額で難しくても、高利回りでお値頃感のあるマンチェスターなら保有してみたい高所得会社員の方

この物件が向かない方

  • 融資(レバレッジ)を活用したい方: 「Cash Buyers Only」の指定があるため、日本の銀行や現地の住宅ローンを利用してレバレッジをかけたい場合には不向きです。
  • 超都心のブランド力を求める方: マンチェスター・シティセンターの「一等地」にこだわりたい、あるいはランドマーク的なタワーマンションを所有したいという方には、郊外の低層アパートは地味に映る可能性があります。
  • 管理コストを極限まで削りたい方: 年間のサービスチャージ(約£1,981)や地代(£150)が発生するため、戸建て投資(フリーホールド)のような維持費の安さを求める方には慎重な検討が必要です。
  • 長期的な「街の大化け」を期待する方: 既に成熟した住宅街のため、再開発エリアのような数年で価格が2倍になるような爆発力よりは、安定した賃料を積み上げるスタイルになります。

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  • この記事を書いた人

LCFPO

公認会計士事務所での決算業務実務経験を経て、FPとして受けた相談件数は18000名以上。契約の継続率・販売力・商品の品質に関するインターナショナルクオリティアワードを受賞。ほか受賞歴や業界内の取材受注多。現職は資産形成・海外不動産投資案件のご相談を承るオフィスの代表FP、事業家。くわしくは「about」よりどうぞ。