
| 所在地 | 【Quezon City】South Triangle, Sgt. Esguerra Avenue corner Scout Bayoran, Scout Borromeo St, Quezon City, 1103 Metro Manila, Phillipinse |
| ディベロッパー | Shang Properties(シャングリ・ラ グループ) |
| 竣工・完成 | 2030年〜2031年予定(プレビルド) |
| 物件タイプ | 超高層ラグジュアリー・コンドミニアム |
| 平米単価 | PHP 280,000 〜 330,000 |
| 専有面積 | 37㎡〜 150㎡ |
| 表面利回り | 4.5% 〜 5.5% |
| 実行利回り | 3.4% 〜 4.1% |
| 支払いプラン | 予約金:PHP 100,000〜 / 頭金:20%(分割) / 残金:80%(完成時) |
| 共有施設 | ラウンジ・レセプションスペース・プール・フィットネス・キッズ用アメニティ |
| 周辺施設 | アップタウンセンター・ロビンソンズマグノリア・グリーンヒルズショッピングセンター・SMメガモール・シャングリラプラザ・MRTケソン通り駅・ノーストライアングル駅・フィリピン大学マデリン校・アテネオデマニラ大学・カーディナルサントス医療センター |
ギャラリー
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投資判断情報
ケソンシティ最高峰という希少性: ケソンシティは富裕層に好まれ、高級賃貸・リセール市場において「シャングリ・ラなら間違いない・安心」というブランドとして評価される。
インフラの恩恵: メトロマニラ地下鉄(2029年以降順次)の開通により、ケソンからBGC・マニラ空港へのアクセスが激変。2031年の竣工を見据えた資産価値の爆発が描きやすい。
ブランド価値と実利のバランス:BGCのシーズンスレジデンスほどの高単価ではないものの、シャングリ・ラの管理品質という安心、そしてブランド価値と実利のバランスが、マニラ全域の物件の中でも卓越している。
フロアプラン
この物件の向き・不向き
この物件が向く方
管理品質重視: 建物が古くなっても資産価値が落ちない「シャングリ・ラ品質」の維持を求める方
高コスパなステータス: ハワイの数億円クラスに匹敵する豪華施設を、月々数万ペソの負担で手に入れたい方
レバレッジ重視: 2031年までの長期分割を利用し、少ない手元資金で大きなキャピタルゲインを狙いたい方
この物件が向かない方
即収益重視: 2031年完成のため、今すぐの家賃収入(インカム)を目的とする方
完全な計画都市志向: BGCのような無機質で完璧な街を好む方:ケソンは良くも悪くもフィリピンらしい活気と雑多さがあります
2030年にインフラが整い完成した実物を見て揺さぶられるケソンの富裕層たちを予見し、今時間を味方につけて先に手に入れておきたい人のための案件です。
アクセス


ディベロッパー
シャングリラホテルを展開するHONGKPONGのクオック・グループの不動産部門。コロナ明けの2023年には前年比50%超の純利益を突破し、工事中断や倒産リスクが極めて低いディベロッパーです。
シャン・グランド・タワーやセント・フランシスなど、マニラの高級コンドミニアムなどを長く維持・管理してきた実績があります。完成後の管理子会社による徹底した資産維持は他のディベロッパーと一線を期すものがあります。
参考
2031年という完成時期を「かなり先」と見るか、「インフラ完成と重なるゴールデンエイジ」と見るかで判断の分かれ目になります。以下シャンサミットを検討される方がほかに候補とする物件も御参考ください。
計画都市BGCの最高峰物件 フィリピンBGC最高峰
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