ワイキキ唯一の「オン・ザ・ビーチ」に住まう。ワイキキ・ショア投資・完全ガイド — サーファー垂涎の立地と資産価値を徹底解剖 —

プロジェクト名 Waikiki Shore(ワイキキ・ショア)
所在地 2161 Kalia Rd, Honolulu, HI 96815
ディベロッパー Capital Investment Co.(竣工時)
竣工・完成 1960年
物件タイプ ホテルコンドミニアム 短期宿泊施設として運営可能) / 所有権(Fee Simple)
平米単価 約$25,000 〜 $35,000 / ㎡(階数・眺望により大きく変動)
専有面積 約32㎡(スタジオ)〜 110㎡超(2ベッドルーム)
想定表面利回り 5.0% 〜 7.5% 前後(宿泊単価が高いため、ワイキキ内では高水準)
想定実行利回り 2.0% 〜 3.5% 前後(管理費、固定資産税、ホテル運営手数料等を差し引き後)
支払いプラン 現金(米ドル)または米銀ローン(国内居住者の場合、ハードルは高い)
共有施設 サーフボードストレージ: サーファーに最高の設備
野外シャワー・飲食店
セキュリティ: 24時間体制のガード。
周辺施設 フォート・デ・ルッシー公園: 隣接しており、開放感があります。
ビーチ: キャッスルズやカヌーズといった主要ポイントへアクセスしやすく、特に「目の前の海」は初心者から中級者まで楽しめる環境です。
利便性: ワイキキ中心部(ハレクラニやロイヤルハワイアンセンター)まで徒歩圏。

Wikiki shore Overview

投資家判断情報

資産価値の持続性(キャピタルゲインの視点)

圧倒的な「唯一無二」性: ワイキキで唯一、砂浜の上に建つ分譲コンドミニアムです。現在、ハワイの環境規制により海岸線ギリギリに建物を新築することは不可能なため、「二度と作れない物件」として希少価値が極めて高いです。

出口戦略の容易さ: 供給が限定されているため、景気後退局面でも価格が下がりにくく、売りに出した際の買い手が見つかりやすい「換金性の高い」物件と言えます。

ホテルエントランス部分はリフォームされたばかりで、古さを感じさせません。

2. 収益性(インカムゲインの視点)

宿泊単価(ADR)の高さ: 「オーシャンフロント(真ん前が海)」というだけで、道路一本挟んだ物件の1.5倍〜2倍の宿泊単価が取れるケースもあります。

管理形態の選択: キャッスル・リゾーツなどのホテル運営会社に預ける「ホテルプログラム」か、バケーションレンタル専門の業者に委託するかで収益率が変わります。

稼働率: 年間を通じて80%以上の高稼働が期待できる稀少な立地です。

3. 財務的注意点(リスク要因)

管理費(HOA)の負担: 海沿いゆえの塩害による外壁修繕や、経年劣化に伴う「特別徴収(スペシャル・アセスメント)」が発生する可能性はゼロではありません。

融資のハードル: 日本の銀行のハワイ不動産ローンを利用する場合、築年数や「コンドテル(ホテル運営されているコンドミニアム)」という属性から、融資比率が低くなる(自己資金が多く必要)可能性があります。

ギャラリー

向き不向き

向く人

究極の立地:現在は 「オン・ザ・ビーチ」の物件は供給が法的に規制されており、将来的な資産価値の維持(出口戦略)において圧倒的に有利です。

短期賃貸(STR)が可能: リゾートゾーンに位置するため、1日単位での貸し出しが合法です。高い稼働率と客単価が期待できます。

希少性: ワイキキの海岸線にはホテルが多く、個人が所有できる「レジデンス」で海に直結しているのはここだけです。

向かない人

維持費の高騰: 海沿いのため塩害による修繕費や、築年数に伴う管理費(HOA)の上昇リスクがあります。

築年数の古さ: 1960年築のため、配管や構造などの「目に見えない部分」のメンテナンス状況を精査する必要があります。

設備不足: プールやジムなどの豪華な共用施設を求めるテナントには向きません。

お問合せ

ワイキキショアは常に流動性のある人気物件です。都度プライスリストにも入れ替わりがございます。バーチャル&現地での内覧をご希望の方は以下よりお知らせください。現地のプロフェッショナルも交えお客様のご希望に沿うハワイコンドミニアムをご案内いたします。

  • この記事を書いた人

LCFPO

公認会計士事務所での決算業務実務経験を経て、FPとして受けた相談件数は18000名以上。契約の継続率・販売力・商品の品質に関するインターナショナルクオリティアワードを受賞。ほか受賞歴や業界内の取材受注多。現職は資産形成・海外不動産投資案件のご相談を承るオフィスの代表FP、事業家。くわしくは「about」よりどうぞ。