ザパークワードビレッジ THE PARK WARD VILLAGE・絶景のオーシャンビューとともに暮らす

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公認会計士事務所での決算業務実務経験を経て、FPとして受けた相談件数は18000名以上。契約の継続率・販売力・商品の品質に関するインターナショナルクオリティアワードを受賞。ほか受賞歴や業界内の取材受注多。現職は資産形成・海外不動産投資案件のご相談を承るオフィスの代表FP、事業家。くわしくは「about」よりどうぞ。

所在地 【HONOLULU・WARD VILLAGE】333 Ward Ave, Honolulu, HI 96814 USA
ディベロッパー Howard Hughes Corporation
竣工・完成 2025年後半 〜 2026年 予定
物件タイプ ラグジュアリコンドミニアム
平米単価 約 280万 〜 450万円 / ㎡
専有面積 Studio(約36㎡〜) / 1BR(約52㎡〜) / 2BR(約85㎡〜)
表面利回り 約 2.8% 〜 3.4%
実行利回り 約 0.2% 〜 1.0%
支払いプラン 契約時に20%程度の手付金・物件の完成・引き渡し時に残金の支払い(国内またはハワイのローンの利用)
共有施設 ラウンジ・4つのクラブミーティングルーム・プールサイドBBQ・休憩所・マウカ広場・キッズプレイエリア・ブレイズポッド・ピックルボール・テニス・競泳用プール・レジャー用プール
SPA・遊歩道・マカイ広場・BBQ・屋外シャワー・屋内ジム・ロッカー・マッサージルーム・ゲストルーム・ドッグラン
周辺施設 ワード・ガーデンズ:将来的に建物が建つリスクが低い「永久の開放感」が担保される/ホールフーズ・マーケット:高品質な食材を好む富裕層の生活必需品が揃い、賃貸需要を強固にする要因/ アラモアナセンター 世界最大級のオープンエア・ショッピングセンターへ徒歩圏内/ アラモアナ・ビーチパーク /ワード・エンターテインメント・センター

ギャラリー

投資家判断情報

「実行利回り」の消失と維持費の重圧: ハワイ不動産市場では火災保険料などの高騰が起きており、維持をするだけで利益が消失 することも。当物件ザ・パークにおいては賃貸需要が極めて高いものの、月額の管理費は1BRで約14万円超の相場、固定資産税などコストと相殺すると、実行利回りはあっても1%程度、あるいは持ち出し金が出ることも珍しくない 。

「巨大な工芸品」としての資産価値 :特にワードビレッジのような一等地の物件は、世界中の富裕層がメンテナンスコストを出し合って資産性を維持する「巨大な工芸品」に近い 。米ドル建て資産としての価格の下がりにくさや資産防衛性に大きな価値がある。

「出口」におけるガバナンス: 法治国家アメリカの透明性が極めて高く、出口のリスクはほぼなし。法人の場合は「鑑定評価」に基づいた客観的な税務処理が重要。

フロアプラン

物件の向き・不向き

この物件が向く人

余剰資金でドル建て資産を保有したい経営者 :インフレ局面でも価値を保ちやすい米ドル建てハワイ不動産を、アラモアナ・カカアコの一等地で保有したい方 。


「維持費」をステータスや福利厚生費と割り切れる方: 高額な管理費を「資産を維持するための健全なコスト」と捉え、社宅や保養所として活用できる法人 。

長期的なキャピタルゲインを狙う方: 目先の家賃収入(インカム)ではなく、10〜20年後の米国の成長に伴う値上がりを待てる方

この物件が向かない方

投資効率を最優先する方: 実行利回りが極めて低くなるため、家賃でローンを返済しつつ手元に現金を残したいというスキームは成立しません 。

毎月の赤字(持ち出し)を許容できない方 :管理費、固定資産税、火災保険料の合計が賃料を上回る可能性が大いにあるため、キャッシュフローの改善を前提とした不動産投資を目指す方には不向きです 。

高利回り物件に慣れている方: 実質利回りが高い物件とは、投資の性質が真逆であることを理解する必要があります

ザ・パークはカカアコ再開発の恩恵を最も受ける場所であることは間違いないのですが、現実的にはそれを維持するためのコストを笑って流せるかどうかが、投資判断の分水嶺となります。

アクセス

THE PARK WARD VILLAGE をgoogle MAPで見る

ディベロッパー:ハワードヒューズ

ハワードヒューズは、全米屈指の大規模計画都市開発で知られるディベロッパーです 。

コンドミニアムを建てるだけでなく、エリア全体のインフラ・セキュリティ・公園・商業施設を一体で構築しており、カカアコ地区のブランド価値を再開発によって大きく底上げしています。

新築時点から厳格な修繕積立計画を策定しており、物件を「ゾンビ化」させないためのガバナンス能力は極めて高いと評価されます 。

参考

持ち出しを前提にしてハワイ不動産を保有することを疑問に思われる方もいらっしゃることと思います。以下を御参考ください。

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