1736年築の歴史と秘密の庭園を所有する贅沢|メイフェア「13 & 14 South Audley Street」

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項目 詳細情報
プロジェクト名 13 & 14 South Audley Street
所在地 英国ロンドン メイフェア(South Audley Street, Mayfair, London W1)
ディベロッパー / 権利態様 開発・所有:プライベート・ファミリーオフィス / 権利形態:Freehold(完全所有権・空室引き渡し) / 販売窓口:Savills, Wetherell
竣工・完成 建築年代:1736年頃築(ジョージアン様式・Grade II Listed指定建造物)※現状オフィス・住宅の複合使用(一棟住宅への復元ポテンシャルあり)
物件タイプ フリーホールド ピア・テラスドハウス(13号棟住宅+14号棟複合オフィスの2棟一括)
参考価格 2,990万ポンド(約58億〜60億円規模)
平米単価 約1,870ポンド / sq. ft.(約 20,130ポンド / ㎡) ※総延床面積15,993 sq. ft.換算
専有面積 総延床面積(GIA):約15,993 SQ. FT.(約1,479.63㎡)

  • 【13号棟】:約5,118 sq. ft.(約475.46㎡)
  • 【14号棟】:約10,815 sq. ft.(約1,004.17㎡)
想定表面利回り 非開示(自家使用・ファミリーオフィス拠点想定) ※自社利用または大規模リノベーションによる資産価値向上(キャピタル)を狙う案件です。
想定実行利回り 個別査定要(オフィス部分の賃貸運用、または一棟住宅コンバート後の再評価による)
支払いプラン 売買契約(Exchange)時 10% ➔ 引渡し(Completion)時 90% ※英国弁護士(Solicitor)を介した決済およびAML審査が必須
共有・プライベート設備
  • メイフェアの「シークレット・ガーデン」への直接アクセス権(15物件限定のプライベート庭園)
  • 14号棟エレベーター
  • 13号棟リア・ギャラリー&スタジオ
  • ミーティングルーム
  • 独立住宅ユニット(4階・地上階等)
周辺施設
  • Claridge's, The Connaught, The Ritz, Mark's Club(徒歩圏内)
  • Hyde Park, Green Park, Mount Street Gardens
  • Bond Street, Mount Street

投資家判断情報

1. メイフェア中心部における「完全所有権(Freehold)2棟一括」の圧倒的希少性
ロンドン最高峰のメイフェア地区において、1736年建築の連続したジョージアン様式テラスハウス2棟(13号・14号)をフリーホールドで一括取得できる機会は極めて稀です。メイフェアの地価安定性とポンド建て実物資産としての堅牢さは世界最高峰です。

2.メイフェアの「シークレット・ガーデン」へ直接アクセス可能
わずか15の物件にしかアクセスが許可されていない、知る人ぞ知るプライベート共用庭園(Private Communal Garden)への直接出入りが可能です。14号棟はこの美しい庭園にアクセスできる唯一の商業用途(オフィス)ビルという極めて特別なポジションを占めています。

3.低坪単価(£1,870/sq.ft.)と「単独超大型邸宅」へのコンバートポテンシャル
周辺の完成済み住宅相場に対して、現状£1,870/sq.ft.という抑えられた売り出し価格設定です。ウェストミンスター市の計画方針に準拠し、オフィス用途から本来の「単一ファミリー向け超大型プライベート邸宅(Single Family Residence)」へ復元改修を行うことで、飛躍的なキャピタルアップサイドが狙えます。

ギャラリー

Topick

メイフェア(Mayfair)とはどのような場所か

「世界最高峰の超富裕層コミュニティ」が凝縮された一画メイフェアは、ハイド・パーク、グリーン・パーク、オックスフォード・ストリート、リージェント・ストリートに囲まれた、ロンドン中心部(PCL:プライム・セントラル・ロンドン)のなかでも特別視される最最高級街区です。

貴族の社交場から「世界の富の集積地」へ17世紀末〜18世紀(ジョージアン時代)にかけて開発が始まり、元々は英国貴族や名門一族のタウンハウス(都市型邸宅)が集積する街として発展しました。

現在も最高級ホテル(クラリッジズ、コンノート、ザ・リッツ)、名門ミシュランレストラン、プライベート・メンバーズクラブ(マークス・クラブ等)、老舗画廊、世界的ブランドの旗艦店が凝縮されています。

ヘッジファンドとファミリーオフィスのグローバル拠点住居としての需要だけでなく、世界中のプライベートバンク、ヘッジファンド、ウルトラ富裕層のファミリーオフィスが本店・拠点を構える「経済・金融の要衝」でもあります。

住居と超一級オフィスの双方が融合する街だからこそ、土地の価値がブレることがありません。

なぜ1700年代(ジョージアン時代)の建築がいまだに「第一線」なのか

現代の新築タワーマンションが数十年で老朽化のリスクを孕む一方で、ロンドンでは「1700年代(約300年前)のジョージアン建築」こそが資産価値の頂点に君臨し続けています。これには明確な4つの構造的理由があります。

  • 法的保護(Grade II/Grade I Listed)による「供給の完全停止」
  • ジョージアン建築が持つ「時代を超越した美学と圧倒的仕様」
  • 現代の建築規制やコスト感では再現不可能な開放感と自然光をもたらします。
  •  「スケルトン改修(Adaptive Reuse)」による現代機能の完全融合

「外見はクラシックな歴史的名建築、中は最新の超ラグジュアリーホテル仕様」という、世界中の投資家が最も求める理想の居住環境が実現でき、歴史的不動産を所有しつつ不動産投資を行うことに価値を見出せる投資家向けの物件です。

向き不向き

この物件が向く投資家

歴史・芸術の文脈を資産価値として愛でることができる方に最適です。

  • ウルトラ富裕層のファミリーオフィス(HQ・プライベート拠点)
  • 14号棟を洗練されたプライベートオフィスや本部として活用し、隣接する13号棟をオーナー邸宅やゲストハウスとして一体運用したい一族・法人。
  • 歴史的価値とアートに価値を見出すコレクター
  • 14号棟には著名彫刻家リチャード・ウエストマコットが住み、13号棟にはウォレス・コレクションの基礎が築かれた歴史的背景があります。

この物件が向かない投資家

  • 即座に高いインカムゲイン(賃料収入)を求める短期投資家
  • 現状は空室引き渡し(Vacant Possession)であり、利回り狙いの賃貸マンション運用ではなく、自社利用または大規模なリノベーションを通じた中長期の資産保全・価値向上を目指す案件です。

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LCFPO

公認会計士事務所での決算業務実務経験を経て、FPとして受けた相談件数は18000名以上。主に法人の節税対策となる金融商品の販売を行い、契約の継続率・販売力・商品の品質に関するインターナショナルクオリティアワードを受賞。ほか受賞歴や業界内の取材受注多。現職は資産形成・海外不動産投資案件のご相談を承るオフィスの代表FP、事業家。くわしくは「about」よりどうぞ。