リージェンツ・パークを私庭にする贅沢|17 Cornwall Terrace:ジョン・ナッシュの美学と現代ラグジュアリーの融合

【著者情報:LCFPO】イギリス留学・公認会計士事務所での決算業務実務経験を経たことから主に法人の節税となる金融商品販売を行い契約の継続率・販売力・商品の品質に関するインターナショナルクオリティアワードを受賞。FPとして受けた相談件数は18000名以上、ほか受賞歴や業界内の取材受注多。現職は資産形成・海外不動産投資案件のご相談を承るオフィスの代表FP、事業家。くわしくは「about」よりどうぞ。

Over View

項目 詳細情報
プロジェクト名 17 Cornwall Terrace and 25 Cornwall Terrace Mews
所在地 英国ロンドン リージェンツ・パーク(Regent's Park, London NW1)
ディベロッパー / 建築
  • 開発管理: Crestwood Development Management Ltd
  • 建築設計: BBP Partnership
  • オリジナルファサード:John Nash
  • インテリアデザイン: Louise Bradley
竣工・完成 全面フル再構築リノベーション完了(Turnkey Condition)
物件タイプ テラスド・ハウス&独立ミューズハウス(メインレジデンス+ミューズハウス)
参考価格 3,475万ポンド(約68億〜70億円規模)
平米単価 約4,060ポンド / sq. ft.(約 43,700ポンド / ㎡)※全専有面積8,559 sq. ft.(約795.0㎡)換算
専有面積 総延床面積:8,559 SQ. FT.(約795.0㎡)・本邸(Main Residence):7,595 sq. ft.(約705.59㎡)・ミューズハウス(Mews House):946 sq. ft.(約89.55㎡)・プライベート屋上テラス:798 sq. ft.(約74.13㎡)
想定表面利回り 非開示(実質1.5%〜2.0%前後推計)※ロンドン最高峰の王立公園に隣接する歴史的文化財クラスの資産であり、インカム狙いではなく純粋な「超富裕層向けポンド建てキャピタル防衛・プライベート所有」の性質を持つ案件です。
想定実行利回り 個別査定要(維持管理費・地代・アフターケアプログラム費用等控除後)
支払いプラン 英国ソリシター(弁護士)のエスクロー口座経由での送金および厳重なAML(マネーロンダリング)審査通過が前提となります。
共有・プライベート設備
  • Cornwall Terrace唯一の完全プライベート屋上テラス(Roof Terrace)
  • 6人乗り油圧式プライベートエレベーター・プライベートジム(Gym)
  • スタッフ専用独立フラット(専用エントランス・厨房・浴室付)
  • ビルトインガレージ+ mews内のセキュアパーキング
  • 全館エアコン、床暖房、主要室ガスキノ暖炉
  • Lutron / Crestron統合音響
  • 照明・スマートホームシステム
周辺施設
  • Regent's Park(リージェンツ・パーク):正面(ボート池・湖を一望)
  • Marylebone High Street(マリルボーン・ハイストリート):徒歩圏内
  • Marylebone駅 / Baker Street駅:至近

 

ギャラリー

ガレージ△

投資家判断情報

「王立公園の永久的な眺望権」という代替不可能な希少性
ロンドン中心部において、400エーカーを超えるリージェンツ・パークの湖を正面に臨む立地は新規供給が物理的にあり得ない「完全な限定資産」です。世界経済の変動があっても価値が暴落しにくく、ポンド建て実物資産として最強の防衛力を誇ります。

歴史的価値(Grade I級)と現代の快適性の「いいとこ取り」
本来、ロンドンの歴史的建築物は間取りの変更や設備の改修が厳しく制限されます。しかし本物件は、外観の品格を完全に保ったまま2012年以降に内部をフルスケルトン化して再構築済み。音響・照明(Lutron/Crestron)、床暖房、油圧式エレベーター、全館エアコンが完璧に組み込まれており、歴史的邸宅特有の「住みにくさ」が100%解消されています。

本邸+ミューズハウス(Mews)による一族の資産・プライバシー防衛
約705㎡の本邸に加え、約89㎡の独立した「25 Cornwall Terrace Mews」が付属。ガレージ機能に加え、セキュリティスタッフや専属シェフの常駐、あるいはゲスト用の独立した滞在空間として機能し、本邸の完全なプライバシーを保護します

Topick

リージェンツ・パークを代表するこれぞロンドン物件と呼ぶにふさわしい白亜のテラスド・ハウス群Cornwall Terrace。

そして「17 Cornwall Terrace」だけに許された特権が存在します。それが、完全プライベートな屋上テラス(Roof Terrace / 約74㎡)です。

イギリスの厳しい歴史的建造物保護の規制下において、本来であれば屋上空間の改修は認められません。

しかし本物件では、2012年の全面再構築の際、建物の構造的なフロアレベル(床高)そのものをミリ単位で再調整する構想が実現。

外部からの視線を完璧に遮るプライバシーを確保しながら、リージェンツ・パークの広大な緑とロンドンの空を独占できるプライベート・リクリエーション空間が誕生しました。

朝の静けさの中で王立公園の緑を眺めながらコーヒーを味わい、夜はプライベートなパーティーを催す。Cornwall Terraceの他のどのオーナーも手に入れることができない、まさにこの邸宅だけの至高の贅沢です。

向き不向き

この物件が向く投資家

  • 真のステータスと「一族の代々の象徴」を求めるウルトラ富裕層
  • 単なる高級マンションではなく、ロンドンの歴史的景観(ジョン・ナッシュの建築美)そのものを所有し、次世代へ継承したいファミリーオフィスや超富裕層。
  • プライバシーとセキュリティを極限まで重視するVIP
  • 本邸の地下にあるスタッフ専用エリア(専用エントランス・厨房・浴室付)や、独立したミューズハウスを活用し、使用人・外部スタッフの動線を主生活空間から完全に切り離したい方。
  • ロンドンに本格的な本拠地(ロイヤル・レジデンス)を構えたい多世代ファミリー

この物件が向かない投資家

  • インカムゲイン(高い賃貸利回り)を目的とする投資家
  • 3,475万ポンド(約70億円規模)の超高額・歴史的資産のため、賃貸に出した際の表面利回りは2%前後となります。
  • 毎月のキャッシュフロー狙いの投資には向いていません。
  • 本物件は2166年2月までのリースホールド(残存約140年・地代£5,000/年)です。ロンドン最中心部の王立公園隣接エリアの特性上、完全所有権物件をお探しの方には条件が異なります。

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公認会計士事務所での決算業務実務経験を経て、FPとして受けた相談件数は18000名以上。主に法人の節税対策となる金融商品の販売を行い、契約の継続率・販売力・商品の品質に関するインターナショナルクオリティアワードを受賞。ほか受賞歴や業界内の取材受注多。現職は資産形成・海外不動産投資案件のご相談を承るオフィスの代表FP、事業家。くわしくは「about」よりどうぞ。